【 バックアップマニュアル 】

UOが動かない!パソコンが動かない!・・・しかたない、再インストールしよう。
っと、ちょっと待って!
再インストールする前にやることがあったはず!


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最終更新日:02/07/26


■第1章■  なぜ再インストールするはめになったのか

よくわからないけどソフトが起動しなくなっちゃった、とかWindowsが起動しなくなっちゃった…
というのはよくあるとは言えませんが決してないとも言えません。

そこには必ず原因があります。
ソフトが悪いのが、OSが悪いのか、機械が悪いのか、使い方が悪いのか、インターネットが悪いのか、ウィルスが悪いのか・・・・
いくつもの原因が考えられます。

再インストールする前にそれらの理由を出来るかぎり解決しておくと、また同じ理由で動かなくなる心配が減ります。

自作や自分でOSをインストールした人ならいいのですが、メーカ物の特にノートパソコンには多くの「おまけソフト」がインストールされています。
タスクトレイを見るといっぱいアイコンが表示されていませんか?
それら全部が「同時に起動しているソフト」なんです。
基本的にたくさんのソフトを同時に使うのはよくありません。OSとしては問題ないのでしょうが、それぞれのソフトに相性があるからです。

重いソフトを同時起動すると、色々な原因で動かなくなる場合が多いです。
UOに限らず必要のないプログラムは極力立ち上げないようにしましょう。


ソフト開発のHPを見て最新版のドライバーやソフトが掲載されてないかチェックしましょう。
「発売元の情報チェック」は非常に重要かつ、有用なことですからおかしいなと思ったら必ずチェックしてみましょう。
また新しい機能が無料で追加されている場合もあります。
この場合もHPから新機能を追加するためのソフトがダウンロードできることがほとんどです。

ソフトの調子が悪い場合、なにもあなたが原因でない場合もあります。
それは、ソフトを開発した会社に問題がある場合もあるのです。
つまりソフトの不具合というわけです。
PCの世界ではよくあることとして認識されてしまっていますが本当はあってはならないものだと思います。

また、ソフトにどんな不具合が出たのかをメールや電話で開発元に相談することもできます。
これは会社によって違いますが、PCのソフトであればほとんどがサポートセンターというところで対応してくれるでしょう。
もしあなたに時間の余裕があるなら再インストールする前に相談してみてはどうでしょうか?

■第2章■  データのバックアップ

もっとも重要なのが再インストールしようと思っているソフトで作成したデータのバックアップです。
ソフトを再インストールしたからといって一緒にデータを削除してしまうソフトは少ないのですが、
これを機会にそのソフトで作成したデータがどこに保存されているのかなどを確認しておきましょう。

UOの場合セーブデータがこれにあたり、特に注意しなければなりません。
なぜならUOのデータはインストールされている場所に保存されており、ソフトと共に削除されることが多いからです。
どこか別のバックアップフォルダを作っておきそちらに移動しておきましょう。

OS自体を再インストールするときは、水色の欄のバックアップもしましょう。

バックアップのメディアは、MOやCD−R、フォーマットしない別HDDドライブ、リムーバブルHDDなどがオススメです。
チェック バックアップ チェックシート
UOの個人データのバックアップ
通常CドライブのProgram Filesにインストールされているので、
C:\Program Files\Ultima online\Desktop\・・・・
このDesktopフォルダをバックアップします。
ここにはアイコンの配置やマクロの設定が保存されています。

UOの再インストール後は一度各キャラクターでログインし、
UOを終了させ、
その後Desktopフォルダを上書きすれば安全です。

★便利なツール : UOB (UOの基本データをバックアップしてくれます)

UOAのバックアップ
現在は、UOAssistフォルダ直下の『UOA-Settings』フォルダをまるまる保存でOKです。
一台のUOA-Settingsフォルダをそのまま違うマシンにコピーして、そのまま使えますし、
キャラデータをまるまる別キャラにコピーしたら、同じマクロがそのまま使えたりします。

また、登録キーが送られてきたメールをちゃんと保存しておきましょう。
実はその他・登録キーなどはレジストリに保存されるのですが、多少のwindowsの知識が必要なため、
TKR UOAssist 日本語サポートのコンテンツにBackUp UOAというツールを使うのも手です。

★便利なHP TKR UOAssist 日本語サポート (Q&Aに詳しく書いてあります) 

UOAMのバックアップ
一番お手軽なのは,UOAMのフォルダを丸ごとバックアップです。

ラベルのみを保存するには拡張子が○○○.mapのもの全てをバックアップします。
通常 C:\Program Files\UOAM\ に入っています。

メールのバックアップ(Outlook Expressの場合)
これは個人で自由に保存場所を決められている。
これは一度、Outlook Express5を立ち上げます。
そして「ツール」→「オプション」→「メンテナンス」→「保存フォルダ」で進んでいくと、判ります。
メールデータが何処にあるのかは各人で確認してください。
○○○.dbx」のファイル全てメールデータです。
例)
C:\WINDOWS\Application Data\Identities\{文字の羅列}\Microsoft\Outlook Express\

メールの接続設定のバックアップ(Outlook Expressの場合)
これは自分で接続設定ファイルを作成し、保存しなければならない。
Outlook Expressを立ち上げ、
メニューバーの「ツール」→「アカウント」→「メール」タブ→各アカウントを選択し「エクスポート」
これでできた「○○○.iaf」ファイルをバックアップする。

アドレス帳のバックアップ(Outlook Expressの場合)
「マイ コンピュータ」→「C:」→「Windows」→「Application Data」→「Microsoft」→「Address Book」→「○○○.wab」。
「○○○」は自分のアカウントが入ってる。
この「○○○.wab」というファイルを保存しちゃえば、バックアップ完了。

お気に入り(ブックマークのこと)のURLのバックアップ
「マイ コンピュータ」→「C:」→「Windows」→「Favorites」。
このフォルダがお気に入りのデータそのもの。
この「Favorites」ごと保存しちゃえば、バックアップ完了。

IME辞書のバックアップ
「マイ コンピュータ」→「C:」→「Windows」→「Ime」→「Imejp98」→「Usrdicts」→「msime98.dic」。
これが、自分だけの辞書のデータそのものです。

ATOK辞書のバックアップ(ATOK13の場合)
デフォルトでインストールした、または最初からインストールされていたら
基本的に「C:\JUST\ATOK13」に「ATOK13U1.DIC」というがの個人辞書ファイル。

ATOKのプロパティをいろいろ触った場合はこれをバックアップしておく。
場所はWindowsフォルダの中。ファイル名はATOK13W.INIである。

最新のドライバーをダウンロード
せっかく再インストールするのですから、最低限とは言わず、必要なドライバーの最新版をダウンロードしてバックアップしておきましょう!
フォーマット後、スムーズに再構築できます!
マザー・ネットワークカード・ビデオカード・サウンドカード・デバイス・モニターなど

各種パスワードや設定をメモる。大切なデータをバックアップ。
パスワード、ネットワーク設定、キーワードの書類やメモはちゃんと残ってますか?
無いのあればメモっておきましょう。

ダウンロードしたファイルやツール、残しておきたいデータなどもバックアップしておきましょう。
ICQ、IRC、スキンデータなど。

<Outlook Expressは注意!>
Outlook Expressの場合、極まれですが復帰できないことがあります。
細かいバージョンなどの違いで、そうなることもあるそうです。
アドレス帖の中身や署名など、念のためにテキストファイルでも保存することを勧めます。特に署名は結構忘れがち!

■第3章■  UOの再インストール時の注意

UOのみを再インストールする場合、上書きでなく必ずUOをアンインストールしてからにしてください。

【うまくパッチが当たらない場合】

 1.コントロールパネル>システム>パフォーマンス>ファイルシステムで、キャッシュ容量を最少にします。
 2.インストしてあるフォルダに「patch」があるはずです。中身を空にしましょう。
 3.ディスクキャッシュを設定するアプリがあれば、それの設定でも0にしましょう。
 4.普通はこれでも大丈夫ですが、システムによっては遅延書込みを無効化するといい場合があります。
   やり方は1の設定でトラブルシューティングに項目があります。
 5.パッチが正常にあたったら、そのままUOらないで設定を元に戻しましょう。

OSを再インストールするときは、上書きでなく、一度C:ドライブをフォーマットしてからにしましょう。